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優秀な若手技術者の育成を通じ、
建設業界の発展に貢献します。

代表取締役社長

小林 良

技術分野の人材不足に応え、
若手の育成に全力で取り組んでいます。

株式会社ワールドコーポレーションの仕事は、建設業界で活躍する人材の発掘と育成から始まります。それは技術者のアウトソーシング事業を行う企業が、建築業界の直面する課題を解決するために選んだ新たな挑戦でした。

日本の建設業界は高度成長期に成長を加速させ、バブル期を迎えますが、その後1992年をピークに市場は縮小傾向に転じ、就業者の減少に伴って人材を育成する機会も失われていきました。現在の市場は、公共事業の増加や東日本大震災の復興、頻発する自然災害への対策などにより再び拡大傾向に転じていますが、市場低迷期の影響により技術者の数が需要に追いつかず、「造りたいけど、造れない」というジレンマに陥っている状況にあります。

だからこそ、現場で活躍する若手人材を育て、求められる場所へと送り出していくことが、私たちに課せられた使命だと考えています。

テクノロジーではカバーできない、
真のオールラウンダーを育てます。

現場で活躍している当社社員の多くは、業界未経験の若者たちです。入社までに歩んできた道はそれぞれですが、いずれにしても社員教育のベースとなるのは、人としての基本の徹底だと考えています。礼儀や言葉遣い、社会のルールなど、当たり前のことを正しく身につけてこそ専門的な知識、技術をいい形で仕事に生かすことができるのです。

もちろん、建設業界の一員として必要な知識・技術の教育についても、力は惜しみません。基礎的なことから専門技能の習得、資格取得まで、育成のステージをステップアップしながら、社員を真のオールラウンダーへと導いてまいります。

人材不足の昨今、建設業界でも現場のテクノロジー化が進められていますが、人と人をつなぐ役割はテクノロジーに代えることはできません。これからも、それぞれの現場に貢献するプロフェショナルの育成に取り組んでまいります。

建設業界に、
日本社会に貢献する企業を目指します

当社は、2008年の設立以来着実に成長を続け、おかげさまで今では従業員数1,500名を超える規模に至っています。またその間、若手人材の教育体制の拡充にも努めており、2020年には研修センターを移転し、本社近くに「キャリア開発オフィス」を新設することができました。建設業界の「若手人材の枯渇」対策として取り組んだ技術者の「教育」が、今では当社のブランドとして認知され、多くの企業様から当社社員に高い評価をいただけていることに、経営者として大きな喜びを感じております。

現在、数年先の株式上場に向けて準備を進めておりますが、これも持続的に発展する企業としての基盤を盤石なものとするプロセスと考えています。当社が目指すのは、建設業界の将来を担う技術者を育成し、人材を通して業界の活性化、引いては日本社会の発展に貢献する企業であることです。今後もその想いを大切に、積極的に事業に取り組んでまいります。